ジグザグカンパニー


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トッ プページ > ギャラリーインデックス > 巨乳・野外露出ギャラリー  > 全裸女芸人誕生



 丸井 四里(まるい しり)は、20歳で歌手デビュー後、まったく売れず、それ以来ローカルタレントとして細々と活動を続けていた。その後、事務所のすすめで芸人に転向、女性 だけのトリオで再デビューした。だが、一年足らずでメンバー二人が引退、また一人で活動する羽目になった。

 やむなくピン芸人となった四里は、様々な芸風やキャラクターを試したが、どれもお客には受けが悪かった。しかし、最後のチャンスのつもりで挑んだ『水泳 スクールの講師ネタ』が当たり、マイナーながらファンもつくようになった。その後は『水着シリーズネタ』が反響を呼び、丸井四里と言えば水着ネタというイ メージも定着した。

 それから数年後、ちょっとした出来事がきっかけで、四里の名が全国区になった。舞台でネタ中、四里の水着の肩紐が切れ、おっぱいが丸出しになるハプニン グがあった。だが、四里はおっぱい丸出しのまま、構わずネタを続けた。その舞台を見ていたお客から口コミが広がり、噂のおっぱい女芸人として、話が広まっ たからだった。

 もともとかなりの巨乳で、おっぱい目当てのお客もいたくらいだった四里の舞台は、たちまち雑誌やテレビに下ネタ的に取り上げられ、取材が殺到した。しか し、おっぱいが丸出しになったのは、あくまでハプニングであり、四里のネタにはおっぱいを出すようなものはなかった。しばらくすると、取材側から四里に 『お願い』が出されるようになった。

「丸井さん、すいません……」
「はい、何でしょう?」
「どうしてもおっぱいの件で絵が欲しいんですよ。一回でいいので、出してもらえませんか?」
「そうですか……わかりました。何とか出してみます」
 2度の挫折と長い下積みを経験していた四里は、その要求を無下に断ることができず、やむなくネタにおっぱい丸出しのシーンを入れるようにした。これまで 水着ネタ一本だった四里の舞台に、少しずつ下ネタが含まれるようになった。これには賛否両論あったが、真面目な四里を慕うファンたちからは、概ね受け入れ られた。

 知名度を上げていく四里に、様々な出演依頼が舞い込んだ。学園祭からテレビ出演まで、依頼は幅広かったが、四里はそれらを一つ一つこなしていった。その 頃には芸風もかなり変わり、きわどい下ネタ中心になっていた。


 有名になり始めてから半年後、四里は大手の芸能事務所に引き抜かれた。記者会見が開かれ、移籍の報告と同時に、新しい芸名も発表されることになった。多 くの記者たちが見守る中、事務所関係者と姿を表した四里に、驚きの声が上がった。四里は髪の毛を金髪に染め、全裸で記者たちの前に登場したのだ。その瞬 間、四里の体に向けて、いっせいにフラッシュがたかれた。

「本日はお忙しいところお越しくださいまして、ありがとうございます。私、丸井四里は、本日よりASOKOとして活動してまいります。どうぞよろしくお願 いします」
 四里はマイクを手に取り、あらためて自己紹介をすると、深々と頭を下げた。それと同時に、大きなおっぱいがぶら下がり、柔らかくたわみながら何度か揺れ た。質疑応答に入ると、さっそく記者たちから質問が飛んだ。

「まずお聞きします。なぜ、裸なんですか?」
「はい、これまで舞台やテレビで、水着でネタをやらせて頂いていましたが、今回新しい芸名で活動するにあたって、生まれ変わった自分を見せたいと思いまし た。」
「髪を金髪にされたのは、どうしてですか?」
「これも裸と同じです」
「今後、水着ネタは続けられるんでしょうか?」
「……それに関しては、今はわかりません。ただ、それは今後も大切にしていきたいと思っています」
 真面目な顔で答える四里と全裸のギャップが、ひときわその場の雰囲気を特別なものにしていた。

全裸女タレント芸人修行

 質疑が終わると、すぐに写真撮影が始まる予定だった。事務所関係者に促され、ASOKOはいったん裏に下がり、今度は白い靴下だけを履いて現れた。普段 はほぼ全裸だが、場合によって靴下と靴だけ履くと説明がされた。これは番組などで野外に出るために必要であった。

 ASOKOは堂々と壇上に立ち、記者とカメラマンたちに裸体を晒していた。色白で少しふっくらとした体つき、両腕で抱えるとこぼれるほどの巨乳には、 500円玉ぐらいの乳輪の真ん中に、小豆大の乳頭が乗っていた。ASOKOの緩やかに張った下っ腹には『天然活アワビ』と書き込まれて、矢印で股間を指し 示していた。

「皆さん、もうお気付きですよね? はい、こちらがワカメになっておりま〜す」
 先ほどまで真剣な顔で受け答えしていたASOKOだが、今は芸人の顔になって、おどけた笑顔を見せていた。両手を頭の後ろで組んだASOKOの脇の下に は、びっしりと脇毛が生い茂り、ワカメのように見えなくもなかった。記者たちからは苦笑が漏れた。
「あら? 違いましたか? ああー、こっちですか〜! もう、早く言ってくれればいいのに!」

 ASOKOは剃り残した陰毛に包まれた割れ目をグッと開くと、中から黒ずんだ肉ビラを引っ張り出した。そして脚を開いて腰を前に突き出し、先ほど引き出 したばかりの肉ビラを丹念に押し開きながら言った。
「こちら、取れたての『天然アワビ』となっておりま〜す。あっ、そこ! 全然新鮮じゃないとか言わないの!」開いたマンコを弄りながら一人でツッコミを入 れるASOKOに対して、やっと記者たちからも笑いが起こった。

「ほら、よーく見てくださいよー。これだけ活きの良いアワビは、なかなかお目にかかれませんよ!」
 ASOKOが股間を前に突き出すと、大きく開いたマンコの中で、黒光りする肉ビラがウネウネと伸び縮みして、まるでほんとうの活きアワビのようだった。 マンコアワビも含め、記者会見の様子はカメラに収められ、雑誌・テレビ・新聞を賑わせた。









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