ジグザグカンパニー


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「先生、よろしくお願いします」忍は院長に言った。「友末さん、お友達から話は聞いてます。肩こりと腰痛……でしたね?」院長は忍と向かい合うと尋ねた。 「はい、ひどい肩こりと腰痛なんです。もうずいぶん前からなんですが」忍は肩に手を置きながら、首を動かした。「大丈夫ですよ。私のところの治療法なら、 すぐに良くなりますから」院長が言った。

「あの……催眠術をお使いになるそうですが、本当に効果があるんでしょうか?」忍が尋ねた。「心配ありませんよ。催眠術で身体をリラックスさせますから、 肩こりには効果バツグンです」「そうですか。実は、後遺症と言うか、生活とか仕事に影響があるか心配で……」忍は不安そうに言った。「大丈夫です。その点 はまったく心配ありませんよ」院長は答えた。

友末忍

「まず一回試してみましょうか」「はい、お願いします」「では肩の力を抜いて、ゆっくり深呼吸してください。そう、その調子……」院長は忍の顔の前に手を かざすと、ゆっくりと語りかけた。
「ではこの手を見てください。いいですか? 私が数字を数えますから、そのままリラックスして聞いていてください」忍の顔の前で指を折りながら、10まで 数えた。

「8、9、10……」数え終えた院長がパッと手を下ろすと、忍はぼんやりとした表情で前を見つめていた。「口が自然に開いてきます……、大きく開いてきま す」さらに院長が続けると、忍は無表情のまま、口を大きく開け始めた。「ハイ、目をさまして!」院長の声で、忍はわれに帰った。「友末さんはとても催眠に かかりやすいので、治療の効果もすぐにでますよ」

友末忍

「気分はどうでした?」「何となくぼんやりとしていて……、あまり覚えていません」「体の具合はどうですか?」「そういえば……、肩が軽くなった気がしま す。腰も楽に感じます」院長はうなずいて言った。「催眠術のリラックス効果です。カチカチに固まった筋肉がほぐれて、血行が促進された証拠ですよ」「こん なにすぐ効果がでるなんて……想像以上です」忍は感心して言った。

「お時間があれば、検診も兼ねてもう少し本格的に筋肉をほぐしませんか?」院長が言った。「今日は時間を取って来ましたから、ぜひお願いします。実は最 近、あまりに忙しくて、寝ても疲れが抜けないんです」「それはすぐ何とかしないといけませんね。さっそく始めましょう」院長が再び手をかざすと、忍の目が まどろんだ。「さあ、ゆっくり目を閉じて……」









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