ジグザグカンパニー


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トッ プページ > ギャラリーインデックス > ふたなりギャラリー  > ふたなりフェンシング



 『ふたなりフェンシング』は、過去にふたなりが見世物にしていた『竿相撲』を起源とするスポーツです。

 竿相撲とは、ふたなりが向かい合い、お互いの竿(肉棒)を交差させ、反対側に倒した方が勝ちという、足相撲に似た遊びでした。その竿相撲から、徐々に変 化したのが現代のふたなりフェンシングです。

 ふたなりフェンシングでは、向かい合った選手がお互いのロッド(肉棒)で体を突き合い、ポイントを獲得することで試合が進みます。

 突くポイントはバッグ(睾丸、ない場合はリップ(女陰))、ホール(へそ)、バルーン(乳房、レフト・ライトに分かれる)、ガンシャ(顔面への射精)と なり、体の上部ほど高ポイントです。

 ガンシャ以外は、的確にヘッド(亀頭)の中央でとらえる事が重要となります。ガンシャは相手の顔に向かって射精するだけですが、顔以外の部分に当ると減 点となります。

 両手は腰、または頭の後ろに組み、試合中はその位置をキープします。ロッドは腰の動きだけで振るいます。
ふたなりフェンシング
▲試合も後半になると、高ポイントを狙ってガンシャの撃ち合いが多くなります。









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