ジグザグカンパニー


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トッ プページ > ギャラリーインデックス > 巨乳・野外露出ギャラリー  > 第二回町おこし女仮装大会



 去年、猪瀬成美さんの”ハプニング”によって大盛況となった仮装大会が、今年も開催されることになった。会場は3000人収容のアリーナを使い、内外の 大型モニターで出場者の演技を放映するなど、去年と比べて規模も大きくなった。

 今年も大会テーマは『お色気』だったが、成美さんの影響は思った以上に大きく、きわどいどころか完全に丸出しの衣装の出場者も多かった。予選大会の出場 者は去年の倍以上に増え、競争率もアップした。その中から15人の出場者が選抜され、優勝を争うことになった。

 大会当日、会場は予想通りの満員になった。今年は地元ケーブルテレビの放送(生中継)もあったが、場外モニターの前にも大勢の見物客が集まっていた。  アリーナに特設された舞台は、板張りの床と布の幕だけというシンプルなもので、舞台上の出演者の姿は大型モニターに大写しにされ、細かい演技が良く見える 配慮がしてあった。

 場外で大会開始の花火が上げられ、司会者が開会を告げると、会場は大きな拍手に包まれた。

 一人目の出場者は花川果歩(かほ)さん(22)、仮装タイトルは『雌鶏(めんどり)』だった。
 舞台に楽しげな音楽が流れ出すと、舞台袖から果歩さんが現れた。果歩さんは体を白い布ですっぽり覆い、頭の上にはトサカを付け、中腰でちょこちょこ歩い た。

「コ、コ、コ、コ、コ!」
 果歩さんはニワトリの鳴き声をまねしながら、舞台の中央をグルグル回った。
 観客からは期待を拍手が送られた。しばらく歩き回っていた果歩さんは、舞台の真ん中あたりで立ち止まると、観客席を見渡した。

「コケコッコーーーッ!」
 果歩さんは一声鳴くと、体を覆っていた布を払いのけて立ち上がった。
 布の下はほぼ全裸、両手に白い靴下、両足には黄色い靴下を着けた果歩さんは、大胆に股を開きながら、脇をしめて両手を羽のようにパタパタと動かした。
第二回町おこし女仮装大会
 観客は果歩さんの過激な仮装とパフォーマンスに大興奮し、歓声と割れんばかりの拍手を送った。

 果歩さんはその場でクルクルとまわりながら何度か鳴いたあと、ピタリと動きを止めた。そして激しく両手をパタつかせ、顔を紅潮させ始めた。額には汗がに じみ、体全体を小さく震わせているようだった。

「ん…んー! …んふぅ…!!」
 鼻の穴を広げ、息を荒げた始めた果歩さんの股間から、よだれのように粘り気のある汁が滴った。

「んーーー! コーケコッコーーーッ!」
 果歩さんが大声で鳴くと同時に、アソコから丸い物体がプルンと顔を出した。そして続けざまに二個目を出すと、三個目、四個目と次々と”卵”を産み落とし た。
第二回町おこし女仮装大会
 この見事な産卵パフォーマンスに魅せられた観客たちは、総立ちで拍手を送った。

 果歩さんは股間から汁を滴らせながら、しばらくうっとりと余韻を楽しんでいた。

 この第二回大会は、かなり高レベルな争いとなった。各出場者は予選では見せなかった”ハプニング”を次々と繰り出し、会場を沸かせた。全裸で奮闘したに も関わらず4位だった果歩さんは、表彰式では少し悔しそうな表情を見せていた。猪瀬成美さんを抑えて優勝を飾ったのは、山田真雪さん(25)だった。









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