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トッ プページ > ギャラリーインデックス > 巨乳・野外露出ギャラリー  > 町おこし女仮装大会



 とある地域では、『町おこし』のイベントとして、毎年『仮装大会』を開催していた。しかし、とくに地域と関連のないイベントのためか成果はあがらず、今 年を最後に終了することになった。最後の大会ぐらい盛大にしたいと考えた主催者は、大会名を「”女”仮装大会」に変更し、出場資格を18歳から40歳ぐら いまでの女性限定の大会を企画した。

 『お色気』をテーマに掲げた大会は、ポスター作りからホームページまでそのイメージを徹底、開催前から評判が広がり、運営事務所には問い合わせの電話が 鳴りっぱなしだった。会場も当初は町の体育館を使う予定だったが、反響の多さを見て1000人収容の演劇ホールを使うことになった。

 大会当日、町は大賑わいだった。会場のホールも収容の1000人をオーバーし、立ち見のお客さんも出るほどだった。

 毎年開催しているだけあって、会場が大きくなってもイベントの進行は滞りなく行われた。大会のテーマ『お色気』に沿って、出場者もそれなりにきわどい仮 装で、チラッと見えてしまうなどサービスもあって、会場はほどほどに沸いていたが、事前の期待感が大きかったせいか、今ひとつ盛り上がりに欠けたまま、最 後の出場者になった。

 最後の一人は町内から参加の主婦、猪瀬成美さん(26)、仮装タイトルは『ぞうさん』だった。大会前の予選では、「水色の全身タイツで、お尻に布製の目 と鼻、耳を付け、お尻を振りながら『ぞうさん』を歌う」という仮装を披露し、ほのぼのした雰囲気とセクシーなお尻にギャップがあって面白い、という理由で 採用されていた。主催者側も、大会を和やかに終えるには良い人選と思っていた。

 司会者に呼び込まれると、舞台袖から体を赤いマントすっぽり覆った成美さんが、笑顔で登場した。プログラムで仮装内容を知っているお客さんたちは、すっ かり終了ムードでぱらぱらと拍手を送っていたが、次の瞬間、会場に波のようなどよめきが起こった。

 マントを脱いだ成美さんは、靴下を履いている以外は全裸だった。
 股と太ももにかけてマジックと絵の具で『ぞうの顔』が描かれていて、股間からは作り物の『ぞうの鼻』がだらんとぶら下がっていた。会場の戸惑いをよそ に、成美さんは脚を開いて『ぞうの顔』を広げ、ぶら下がった『ぞうの鼻』に結ばれた紐を右手でつまみ上げると、それを左右に揺らしながらリズムを取り、 『ぞうさん』を歌い始めた。

 『ぞうの鼻』は、成美さんの女性器に直接刺さっていて、つなぎ目からはだらだらと透明の汁が流れていた。会場からはいつのまにか『ぞうさん』のリズムに 手拍子が加わっていた。成美さんは一番を歌い終わると、耳の描かれた太ももの肉をふるわせて『ぞうの耳』、「パオーン」と一声上げて『ぞうの鳴き声』で会 場を沸かせた。

 三度目のアンコールのなか、成美さんは『ぞうの鼻』を持ち上げ、膣に力をこめた。すると『ぞうの鼻』の先に開いた穴から、透明な汁が噴き出した。成美さ んがぺこりとお辞儀すると、会場は盛大な拍手でつつまれた。

 成美さんは、仮装自体は当初予定されていなかったハプニングで失格だったが、会場をもっとも沸かせたことで『審査員特別賞』を受けた。
 この成美さんのハプニングのおかげで、大会は来年以降も続けられることになった。
町おこし女仮装大会
 大会後、成美さんは地元新聞のインタビューに答えた。

―予選の内容と違う仮装ですが
「はい、あの仮装は大会の前日に思いつきました。ふつうの仮装では面白くないと思ったので…。直前まで足が震えて怖かったんですが、会場の空気に飲まれ て…、でも盛り上がりましたしよかった。今では外を歩いてると『ぞうの姉ちゃん』って呼ばれます(笑)」

―来年以降も大会が続けられることになりましたが
「もちろん、参加させてもらいたいです。許可されればですが(笑) 次はもっとお尻の穴とか、おっぱいとか使いたいですね。実は、『ぞうさん』をやってく れって、色々お話をもらってるんですよ! 嬉しくって、タダでもやらしてもらいますって言ってます」

 大会後、成美さんの『ぞうさん』を使ったグッズがインターネットで販売開始、そちらも人気を博している。なかでも成美さんが実演する『ぞうさんレク チャービデオ』は、地元ケーブルテレビの協力で製作され、一番人気になっている。









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